トップページ > 建設分野で特定技能2号ビザを取得するには

建設分野で特定技能2号ビザを取得するには

建設分野の特定技能2号ビザについて

建設分野2号特定技能外国人の在留期間

建設分野2号特定技能外国人の在留期間は3年,1年又は6か月ごとの更新となります。

建設分野2号特定技能外国人の家族の帯同

要件を満たせば可能(配偶者,子)

建設分野2号特定技能外国人の支援

受入れ機関又は登録支援機関による支援はありません。

建設分野2号特定技能外国人の技能水準

建設分野2号特定技能外国人の技能水準(試験区分及び実務経験)

 

試験区分

1建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(型枠施工)又は技能検定1級(型枠施工)

2建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(左官)又は技能検定1級(左官)

3建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(コンクリート圧送)又は技能検定1級(コンクリート圧送施工)

4建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(トンネル推進工)

5建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(建設機械施工)

6建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(土工)

7建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(屋根ふき)又は技能検定1級(かわらぶき)

8建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(電気通信)

9建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(鉄筋施工)又は技能検定1級(鉄筋施工)

10建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(鉄筋継手)

11建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(内装仕上げ)又は技能検定1級(内装仕上げ施工、表装)

 

実務経験

建設現場において複数の建設技能者を指導しながら作業に従事し、工程を管理 する者(班長)としての実務経験を要件とする。

 

建設分野の2号特定技能外国人が従事する業務

 

1 建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(型枠施工)又は技能検定1級(型枠施工)

型枠施工(複数の建設技能者を指導しながら、コンクリートを打ち込む型枠の製作、加工、組立て又は解体の作業に従事し、工程を管理)

 

2 建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(左官)又は技能検定1級(左官)

左官(複数の建設技能者を指導しながら、墨出し作業、各種下地に応じた塗り作業(セメントモルタル、石膏プラスター、既調合モルタル、漆喰等)に従事し、工程を管理)

 

3 建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(コンクリート圧送)又は技能検定1級(コンクリート圧送施工)

コンクリート圧送(複数の建設技能者を指導しながら、コンクリート等をコンクリートポンプを用いて構造物の所定の型枠内等に圧送・配分する作業に従事し、工程を管理)

4 建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(トンネル推進工)

トンネル推進工(複数の建設技能者を指導しながら、地下等を掘削し管きょを構築する作業に従事し、工程を管理)

5 建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(建設機械施工)

建設機械施工(複数の建設技能者を指導しながら、建設機械を運転・操作し、押土・整地、積込み、掘削、締固め等の作業に従事し、工 程を管理)

6 建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(土工)

土工(複数の建設技能者を指導しながら、掘削、埋め戻し、盛り土、コンクリートの打込 み等の作業に従事し、工程を管理)

7 建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(屋根ふき)又は技能検定1級(かわらぶき)

屋根ふき(複数の建設技能者を指導しながら、下葺き材の施工や瓦等の材料を用いて屋根をふく作業に従事し、工程を管理)

8 建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(電気通信)

電気通信(複数の建設技能者を指導しながら、通信機器の設置、通信ケーブルの敷設等の作 業に従事し、工程を管理)

9 建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(鉄筋施工)又は技能検定1級(鉄筋施工)

鉄筋施工(複数の建設技能者を指導しながら、鉄筋加工・組立ての作業に従事し、工程を管理)

10 建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(鉄筋継手)

鉄筋継手(複数の建設技能者を指導しながら、鉄筋の溶接継手、圧接継手の作業に従事し、 工程を管理)

11 建設分野特定技能2号評価試験(仮称)(内装仕上げ)又は技能検定1級(内装仕上げ施工、表装)

内装仕上げ(複数の建設技能者を指導しながら、プラスチック系床仕上げ工事、カーペット系床仕上げ工事、鋼製下地工事、ボード仕 上げ工事、カーテン工事の作業に従事し、工 程を管理) 表装(複数の建設技能者を指導しながら、壁 紙下地の調整、壁紙の張付け等の作業に従事 し、工程を管理)

 

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報をメールマガジンでお届けいたします。

以下のフォームにメールアドレスを入力し購読をクリックしてください。

メールマガジンをやめる場合もこのフォームからいつでも解約できます。

メールアドレス

 

ご相談は下記にお電話いただくか、無料相談お申込みフォームからご連絡ください。

無料診断受付中