トップページ > 新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年2月18日配信

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年2月18日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

前回お知らせした特定技能の在留資格ですが、変更も可能になりました。

ですので、在留資格の取得については、新規で取得する方法と、既存の在
留資格から変更する2つの方法があります。

それぞれについて流れを説明しますと

海外から外国人を呼び寄せる場合は

技能実習2号を終了した外国人
※技能試験、日本語試験は免除

新規入国の外国人
※※技能試験、日本語試験に合格している必要があります。

1.外国人との雇用契約

    ↓
2.入国前のガイダンスの実施(外国人が分かる言葉で)

    ↓
3.在留資格認定証明書の交付(入管にて)

    ↓
4.在留資格認定証明書を外国人に送付(EMSなどで郵送)

    ↓
5.外国人が現地の日本大使館にて査証取得

    ↓
6.外国人の来日(受け入れ企業は出迎えしたほうがいい)

    ↓
7.外国人が日本の会社にて就労開始

 

 

 

日本国内に滞在している外国人を呼び寄せる場合

技能実習2号を終了した外国人
※技能試験、日本語試験は免除

留学生など
※※技能試験、日本語試験に合格している必要があります。

1.外国人との雇用契約

    ↓
2.在留資格認定証明書の変更申請(入管にて)

    ↓
3.外国人が日本の会社にて就労開始

となります。

ということで、在留資格の変更のほうが圧倒的に楽で、早いです。

留学生が試験に合格して特定技能ビザを取得するケースは多いかもしれません。

特に、外食分野は技能実習がありませんので、試験合格で外食分野の特定技能
ビザとることもあるでしょう。

想定できることは、留学生の方は資格外活動許可でアルバイトしていることが
多いと思います。

そのアルバイトというのが、コンビニのレジとか飲食店のウェイターウェイトレス
のことが多いです。

コンビニのレジは特定技能の対象外ですが、飲食店のウェイターウェイトレス
は外食分野の特定技能ビザを取得できます。

ですので、卒業後は正社員で働いてほしいというケースの場合には、特定技能ビザを
取得して飲食店のウェイターウェイトレスとして働くことがあるでしょう。

ちなみに外食業は飲食店のウェイターウェイトレスだけではなく、料理人でも大丈夫
です。

ちょっとずつですが、情報でてきているので特定技能の情報ガンガンお知らせしていきます。

 

無料診断受付中