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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年3月11日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

「技能実習2号」で在留した経歴を有し,
現に「技能実習2号」,「技能実習3号」,
「特定活動」(外国人建設就労者又は造船就労者
として活動している者)のいずれかにより在留中
の外国人のうち,2019年9月末までに在留
期間が満了する方について、在留資格「特定技能」
の新設に伴い,当面の間,「特定技能1号」に変更
予定の一定の外国人の方に「特定活動」(就労可)
の在留資格を付与されることになりました。

在留資格「特定活動」(就労可)
在留期間:4月(原則として更新不可)

条件がありまして、

1.従前と同じ事業者で就労するために「特定技能1号」へ変更予定であること
2.従前と同じ事業者で従前の在留資格で従事した業務と同種の業務に従事する
雇用契約が締結されていること
3.従前の在留資格で在留中の報酬と同等額以上の報酬を受けること
4.登録支援機関となる予定の機関の登録が未了であるなど,「特定技能1号」
への移行に時間を要することに理由があること
5.「技能実習2号」で1年10か月以上在留し,かつ,修得した技能の職種・作業が
「特定技能1号」で従事する特定産業分野の業務区分の技能試験・日本語能力試験の
合格免除に対応するものであること
6.受入れ機関が,労働,社会保険及び租税に関する法令を遵守していること
7.受入れ機関が,特定技能所属機関に係る一定の欠格事由(前科,暴力団関係,
不正行為等)に該当しないこと
8.受入れ機関又は支援委託予定先が,外国人が十分理解できる言語で支援を実施できること

やっぱり8の受け入れ機関の支援が難しいですよね。

一応、やれるだけのことはやって、どこまでできるかということと、できなかったらどうなるか
入管の対応を見たいところです。

登録支援機関だってどうやって支援すればいいかわからないですよ。

悪徳な業者も入ってくると思うので、そこらへんは見極めが必要です。

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