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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年5月6日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

特定技能ビザは技能実習にない分野である外食分野が
注目されています。

以下は朝日新聞デジタルの記事です。

大企業のオフィスが立ち並ぶ東京・大手町のビルの24階
でこの日、アジア各国出身の100人が技能試験に臨んだ。
接客、調理、衛生管理の知識を日本語で問う内容で、受験者
によると、接客で使う敬語や苦情対応、食品アレルギーに
ついての設問もあった。

 新橋の居酒屋チェーン店でアルバイトをしているベトナム
人留学生のグエン・ティ・ニーさん(22)は、店の勧めで
受験した。外食の業界団体がつくったテキストを使って勉強
したという。「バイトの経験があるのでそんなに難しくな
かった。合格して日本でどんどん働きたい」と話す。

 ベトナム人留学生のグエン・スアン・チェンさん(24)
も、居酒屋チェーンの「鳥貴族」と「土間土間(どまどま)」
で計6年間のバイト経験がある。「調理も接客もできる。
特定技能の資格を得て、正社員として働きたい」と語る。

 受験者の多くは、国内の飲食店で働く留学生とみられ、
会社側が受験を働きかけている。

今回の試験では、「日高屋」を運営するハイデイ日高では
十数人、「甘太郎」などの居酒屋チェーンを展開する
コロワイドでは5人が受験する予定という。

ここまで

やはり居酒屋チェーン店が多いみたいですね。

個人で運営しているような居酒屋では社会保険とか完備する
のが難しいので、どうしても資金力のある会社しか特定技能
ビザの外国人を雇えないのが現状です。

特定技能ビザの外国人は社会保険加入義務付けられていますし、
日本での生活の支援もしなければなりません。

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