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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年6月3日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

当面の間は特定技能ビザは技能実習生が多くなり
そうですが、技能実習にはない分野が特定技能に
はあります。

その1つが宿泊の分野です。

この宿泊の分野が技能実習に追加されることになりました。

共同通信より

出入国在留管理庁と厚生労働省は16日、3年以上の技能実習
を可能とする対象職種に「宿泊」を追加する省令案を明らか
にした。4月1日開始の外国人就労拡大制度で新設された
在留資格「特定技能1号」には宿泊業も入っており、3年以上
の「宿泊」の技能実習経験を経れば、無試験で移行できる。
パブリックコメント(意見公募)を経て、7月ごろ施行する。

 特定技能1号には農業や建設業など14業種ある。ほとんどの
業種は、技能実習生が同1号に移行できる体制が整っていたが、
宿泊業は未整備だった。

 宿泊業界は人手不足が深刻で、特定技能や技能実習の対象に、
宿泊業を盛り込むよう求めていた。

ここまで

あとは、技能実習でない分野が外食分野くらいなので、もしか
したら外食の分野も技能実習制度に加わるかもしれませんね。

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