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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年6月6日配信

 

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

登録支援機関の登録が進んでいないようですね。

東奥日報より

外国人労働者の受け入れを拡大するために、政府
の旗振りで新しくできた在留資格「特定技能」制度
の一環として、受け入れ先企業に代わって外国人
に情報提供したり、相談に乗ったりする「登録支
援機関」の設置が青森県内で進んでいない。

全国の登録117件中、23日時点で県内は1件。支援には、
外国人が理解できる言語で行わなければならないな
どの専門性が必要で、特定技能による就労が県内で
本格化するには、まだ時間がかかりそうだ。

 特定技能は、従来の技能実習と違い、長く日本に
滞在できる特徴がある。新制度では、外国人支援を
自力で行うのが難しい中小企業などが、登録支援機
関に業務を委託する必要がある。

 人手不足を解消するため、労働者を外国に求める
動きは県内でも盛んになってきた。23日、青森市で
開かれた外国人材受け入れに関するセミナー。中泊
町の人材育成会社「ディスパッチ」が主催し、介護
事業者ら約40人が訪れた。

 同市の介護施設代表者は「外国人を受け入れたいが、
県内では一般向けの説明会や相談の機会がまだ少ない。

どこかの施設が外国人を採用すれば、続く所は多いの
ではないか」と話した。県内では外国人労働者の浸透
が一部にとどまっている現状がうかがえる。

 特定技能の登録支援機関として活動する個人・団体
は、出入国在留管理庁の登録を受ける必要があり、審
査には2カ月程度かかる。同庁が23日に公表した登録
簿によると、登録者の2割が東京都で、東北では福島6件、
宮城5件。秋田、岩手、山形はゼロだった。

 同庁の担当者は地域差について「申請件数の差の問題
ではないか。書類に不備がなければ、登録は順次進んで
いく」と話した。

 技能実習の受け入れ窓口として活動している県内法人
の代表者は現在、登録支援機関の登録申請を進めている。
「登録後すぐ動けるよう準備しているが、人材をマッチ
ングするには時間がかかる。県内での特定技能での就労
は早くても秋になるのでは」と語った。

ここまで

今のところ、自社支援しかないのが現状ですが、入社前の
オリエンテーションだけで3時間以上の時間をかけないと
いけないらしいです。

実際ににやると8時間以上はかかるそうです。

さすがに、中小企業ではそんな支援難しくてできません。

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