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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年6月13日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

プアー・ジャパニーズ(貧しい日本人)は生まれるか?

特定技能といういままで技能実習でしか認められてい
なかった単純労働が事実上外国人にも認められるよう
になりました。

今のところかなりの制約があるので、特定技能ビザの
外国人は割安な労働力ではありません。

でも、日本人には敬遠されがちな大変な仕事は求人かけ
ても人が集まりにくいものです。

外国人労働者は日本で働ければいいので日本人がやりた
がらないようなこともやってくれるでしょう。

労働者の採用にかかる費用は少なくて済むので、その分
は日本人より採用コストがかからないかもしれません。

このような事情で外国人労働者が増えたら、日本人の仕
事が奪われるのではないかということです。

今後、日本人も仕事がなくなり、いざ、大変な単純労働
などをしようとするときそこにはもはや外国人だらけで
日本人が入り込むことが難しくなってくるかもしれません。

そうなると、仕事にあぶれて貧しくなってしまう、
プアー・ジャパニーズ(貧しい日本人)が生まれる可能性
があります。

私はこれは否定しません。

起こりうることです。

でも、単純労働なんて、そもそもAIにとってかわられているし、
外国人労働者を受け入れなくてもいずれは起こることではないか
と思います。

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