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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年7月15日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

移民1000万人計画をご存じですか。

以下ウィキペディアより

移民1000万人計画とは、外国人政策研究所所長の
坂中英徳が提言し、自民党国際人材議員連盟に属
する国会議員により計画されている政策。

これは今後の日本は少子化となることから、大量
の外国からの移民を受け入れ、その数を50年間で
1,000万人の規模にしようとするものである。

これが実現したならば日本の人口の10人に1人は
移民になるわけだが、これはイギリス、フランス、
ドイツと同じくらいの割合である。

高齢化社会などと言われているようにこれからの
日本は労働力となる人口が減少していき産業では
人手不足が著しくなるだろうと予想されているが、
大量の移民を受け入れることでこの問題が解決で
きるとされている。

また農業や漁業などのような少子化だけでなく業界
そのものが不人気となっていることでも人材不足が
著しいような職業に移民を配置することからも日本
の産業に置かれておる問題点が解決できるとされて
いる。

また農業や漁業を産業としているような地域に多く
見られる過疎化という問題も持っているが、そのよ
うな地域に移民が移住することで過疎化の問題も
解決できるとされている。

ここまで

特定技能ビザも移民政策の1つということですが、
特定技能ビザだけでは1000万人は難しいですね。

1号特定技能ビザは最長5年、2号に移行できるのは
建設と、造船だけです。

移民ということは、定住、永住の外国人を増やす
ことになると思います。

自民党政権ならこうなる可能性があるということで、
この先政治もどうなるかわからないですから、選挙
に行って民意を表すことはとても重要なことになっ
てくると思います。

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