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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年9月5日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

専門家がお勧めする特定技能ビザ取得のパターン。

まずは留学ビザで日本の日本語学校に行く。

日本語学校は日本でなくても母国の日本語学校でもいいが
やはり、就職時に不利になる。

日本の就職先の宛てをつけておかないと母国のエージェントに多額の費用を払うことになる。

留学ビザで日本の日本語学校に行き、資格外活動でアルバイトをする。

多分、飲食店が多いと思う。

そこで、戦力として評価されれば日本語学校卒業後に就職先として、
受け入れてもらえる。

在学中に日本語検定3級と各分野の技能検定に合格する。

卒業後に特定技能ビザでアルバイト先に就職する。

これが一番いい方法だと思います。

技能実習だと、現地の送り出し機関に100万円以上の費用を払って、日本に送り出されます。

技能実習で日本で過酷な労働をしながら、100万円以上の費用を支払い、日本の監理団体に
月4~5万円支払います。

そうなると、技能実習で最長5年働いても送り出し機関に払った100万円以上の借金と日本の
監理団体の費用で、お金はたまりません。

ほとんどの実習生が赤字を抱えて帰国します。

そんな結末より、きちんとした受け入れ先で、送り出し機関に支払う費用、監理団体に支払う費用もなく、
給料全部が自分の所得になる特定技能の方がいいと思います。

ただ、今のところ特定技能の普及は進んでいないのが現状です。

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