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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年9月26日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

技能実習生として来日し働いていたベトナム人男性3人が、技能実習契約に 反して除染作業・被ばく労働に従事させられたとして、約1200万円の損害賠償 を求めて福島県の郡山市の建設会社・株式会社日和田を提訴した。

3人を支援する全統一労働組合と、技能実習生除染・被ばく労働事件訴訟弁護団ら が9月4日に記者会見で明らかにした。

3人は鉄筋施行・型枠施行の技能を実習する雇用契約を日和田とのあいだに締結し、 2015年7月に来日、同年8月から就労を開始した。

しかし、実際は契約通りに鉄筋施行・型枠施行の仕事に従事することができず、 2016年3月から2018年3月の間の300日以上の労働日を除染・被ばく労働に従事させ られることになった。

全統一労働組合は日和田に対し、団体交渉や補償金支払いの提案といった手段で 働きかけたが、同社は謝罪と補償を拒否。

解決の見通しが立たず提訴することとなった。

雇用契約に反して除染作業に従事させられていた技能実習生が雇用主の企業を相手 取った訴訟を起こすのは、今回が初となる。

鉄筋施工と除染作業では明らかに実習内容が違うので会社側はおそらく負けるでしょうね。

日本の問題である除染作業やらせるなんてひどい話です。

 

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