トップページ > 新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年10月7日配信

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年10月7日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

外国人と日本人の賃金格差については、正社員の場合、 日本人と同じ職種であっても、外国人の平均月収は4.6万円 安いとのことです。

本来は日本人と同等の給料を支払わなければいけないのですが、 現実的にはやはり差が出てしまいますね。

日本人正社員の離職率に比べて外国人正社員の離職率が高いか 低いかで企業群を分けた場合、外国人の離職率の方が高い企業 群では、日本人より外国人の方が平均月収で10.6万円安かった。 一方、低い企業群では外国人の方が平均月収で1.9万円の安さに とどまっているとのことです。

やはり、外国人も給料で離職率変わってくるようです。

離職率低い水準の給与でも日本人より1.9万円安のが相場という ことですね。

特定技能ビザの外国人で見た場合には、支援が必要になるので、 そのコストをどうとらえるか。

月額4.6万円以下くらいならコスト的には日本人と同じくらいでしょう。

ですが、在留資格の更新など支援以外のコストもかかりますので、 支援にかかるコストが4.6万円以下でないとペイできない可能性があります。

日本人に不人気の業種で外国人を雇うしかない場合は、多少日本人を 雇うよりもコストがかかっても外国人を雇わなければならないということ はあります。

当事務所では、外国人の離職率が低い水準で維持できる日本人の給与との 差である4.6万円以下が特定技能ビザの外国人の支援にかかる費用の相場の 基準になると現時点では考えております。

有能な外国人の離職率を下げないために特定技能ビザの外国人の支援にかかる 費用としては1.9万円くらいが良心的なものかもしれません。

経済事情などで今後変化はあると思いますが。

 

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報をメールマガジンでお届けいたします。

以下のフォームにメールアドレスを入力し購読をクリックしてください。

メールマガジンをやめる場合もこのフォームからいつでも解約できます。

メールアドレス

 

ご相談は下記にお電話いただくか、無料相談お申込みフォームからご連絡ください。

 

無料診断受付中