トップページ > 新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年10月31日配信

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年10月31日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

在留資格特定技能 スタート半年 現場は“様子見”です。

なんどもお伝えしていますが、特定技能の普及が進んでいません。

「特定技能」がスタートして半年たった2019年9月末現在で、
特定技能の資格を持つ在留外国人は221人だそうです。

ほとんどの企業は「受け入れの広がりを見極めたい」などと慎重です。

特定技能の普及が進まないのは手続き煩雑であることが原因です

申請書類の手続きの煩雑さや、出入国の許認可が滞っていることなどを指摘されています。

実習生1人を特定技能に移行しようと関係機関に申請中の案件については書類準備にはかなり
苦労し、分厚い書類となりこれを素人が準備するのは難しいとのことです。

さらには、特定技能は技能実習にくらべて使い勝手がよくないということでしょうね。

技能実習は転職の自由もないし、支援も必要ありません。

それに対し、特定技能は転職の自由がありますし、支援も必要ですので、技能実習よりも不確実
で、コストもかかってしまうのが、難点です。

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報をメールマガジンでお届けいたします。

以下のフォームにメールアドレスを入力し購読をクリックしてください。

メールマガジンをやめる場合もこのフォームからいつでも解約できます。

メールアドレス

 

ご相談は下記にお電話いただくか、無料相談お申込みフォームからご連絡ください。

無料診断受付中