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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年11月11日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

出入国在留管理庁は10月25日、2019年6月末の在留外国人が
速報値で282万9416人(前年末比3・6%増)となり、
過去最高を更新したと発表しました。

人手不足を背景に、ベトナムなどからの技能実習生が増えたようです。

九州7県では14万4936人だそうです。

在留資格別では、永住者が最も多く78万3513人(同1・5%増)。
技能実習は36万7709人(同12%増)、留学はネパールからの
留学が減り33万6847人(同0・05%減)だった。

4月に就労拡大に向けて新設された在留資格「特定技能」は20人だった。

技能実習が増えていますね。

なぜでしょう。

やはり人手不足ということでしょう。

人手不足といっても、日本人の求人が集まらないというのが原因かと思います。

私のクライアントの建設会社でも求人出しても、50歳以上しか来ないんだよね。といっています。

うちは45歳以下がほしいんだけど、というミスマッチが起きているのが原因だと思います。

このような現実を見れば日本人の労働力をもっと活用できる道はありそうですが、そこは
外国人の労働力の受け入れの拡大の方向という舵を切ったわけですから、そういう方向に
行くんでしょう。

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