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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年11月18日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

特定技能ビザで外国人調理師の活躍の場が広がる。

外国人が日本で調理師として働くためには基本的には
技能ビザが必要です。

技能ビザは外国特有の料理で実務経験が10年以上なければ
取れません。

しかもこの10年には専門学校などで学んだ期間は含まれません。

なので、日本の調理師専門学校に行っている外国人はたとえ
調理師専門学校を卒業したとしても技能ビザは取れないです。

技能ビザで多いのが、中華料理とかネパール料理とかですね。

和食は外国特有の料理ではないので、いくら経験があっても
技能ビザはとれません。

でも、日本の調理技術は海外で高く評価されており、近年では、
調理師専門学校の留学生も増えてきています。

日本の調理師専門学校を卒業した留学生は、母国などで就職したり、
開業するケースが一般的です。

ですが、特定技能ビザの外食分野では技能検定と日本語能力の要件を
満たせば最長5年日本で調理師として働くことができます。

もちろん、外食分野なのでウェイター、ウェイトレス、キャッシャーなどの
仕事もできます。

これは、日本で調理師として学んだ外国人にとっては、単純労働ではなく、
日本で実践的に調理師としての経験値を上げる貴重な機会となるでしょう。

こういったことを考えると、特定技能ビザは労働力不足の補完となるだけではなく、
一定の外国人にはチャンスが広がる有益なものになる可能性があります。

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