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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年12月2日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

業界団体でつくる宿泊業技能試験センターは10月27日に、
ミャンマーの最大都市ヤンゴンで海外で初めてとなる
試験を行い、238人が受験。合格者は85人で、合格率は
35.7%でした。

宿泊分野の試験は、日本国内でこれまでに2回実施され
ており、4月の初回は71.61%にあたる280人、10月の
2回目は55.8%の363人が合格しました。

両方の試験の平均合格率は61.7%でした。

なぜ合格率の差が出るかというと、やはり、試験が日本語な
ので語学力の差が出るものと思われます。

日本に滞在している外国人は日本語の勉強していますし、
日常でも日本語に触れているので、語学力が違います。

宿泊業技能センターは来年1月19日、日本国内で3回目の
試験を東京など8カ所で行います。

海外での次の試験は未定だそうです。

試験では、フロントや接客、レストラン業務に関する知識を
問う筆記(30問)と、受験生が従業員の役割となり試験官の
質問に答える実技で能力を測ります。

試験は、開始前の説明などを含め全て日本語で行わます。

受験は日本国内組が有利です。

その点からも、特定技能ビザの試験での取得はハードルが高い
ものになってしまっています。

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