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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2019年12月9日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

特定技能ビザでも技能実習と同様に送り出し機関を通して
手続きをすることになります。

技能実習では、送り出し機関に平均7千~8千ドル(約75万~90万円)
を支払っています。

特定技能における金額のルールはいまだ公表されていないが、ある幹部に
よれば、日本の受け入れ企業から入国前教育費を含め2800ドル(約30万円)、
そして、特定技能労働者から給料の最大2カ月分以下を徴収できるとする
ガイドラインがまもなく公表されるらしいです。

日本側は送り出し機関を通さないで特定技能ビザの外国人を受け入れることを
希望しましたが、最大の人材供給国であるベトナムがそれを拒否したらしいです。

送り出し機関にお金を払い、ベトナム政府が推薦状を出さないと技能実習では
送り出しができません。

送り出し機関に支払ったお金が、ベトナム政府に納税や賄賂という形で献上さ
れているらしいです。

この利益をベトナム政府が手放したくなかった。

という構図です。

なので、特定技能ビザでも送り出し機関を通して行われることになります。

でも、特定技能ビザは技能試験に加え、日本語能力でもN4以上が必要です。

さらに技能試験は海外ではほとんど実施されておらず、試験も申し込み開始後すぐに
締め切りでほとんど受験できない。

こういった状況から特定技能ビザではなく、試験もない使い勝手のいい技能実習に
流れているようです。

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