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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年1月9日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

技能実習生最大の送り出し国はベトナムです。

しかし、その流れが変わるかもしれません。

技能実習生最大の送り出し国はベトナムですので必然的に特定技能も
ベトナムが多くなるでしょう。

しかし、ベトナムの送り出し機関の問題や、欧米などからも人材の要望があることから日本が必ずしも人気ではなくなってきています。

2013年からミャンマーからの技能実習生の送り出しが再開されたこともあってミャンマー人の技能実習生が日本でも人気のようです。

ミャンマー語は日本語と文法が似ていて日本語の習得が早いようです。

ミャンマー人は信仰心が厚く、和を重んじるため日本の文化にもなじみやすいようです。

ミャンマーは農業以外に国内産業がなく、出稼ぎが盛んなようですので、技能実習生も多く日本に来るようになっています。

何よりミャンマーはアジアでも一番生活水準が低い国です。

ミャンマーの平均年収は12万8500円、平均月収は1万円、
日給が350円、時給が43円だそうです。

日本の時給が地域にもよりますが1000円前後ですので、日本はミャンマーの20倍給料が高いことになります。

こういったことからミャンマー人が日本でお金を稼ぐことは夢のようなことなのです。

今後、技能実習生もベトナム人よりも多くなるかもしれません。

特定技能も技能実習生からの移行が多くなることを考えると、特定技能もミャンマー人が多くなるでしょう。

日本としても多額の費用を支払わなければならないベトナムの送り出し機関は問題になっているので、できるだけそのような問題を回避できる国から来てもらった方がいいでしょう。

これからはミャンマー人の労働者を見ることが多くなるかもしれません。

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