トップページ > 新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年2月3日配信

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年2月3日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

当事務所で受けた案件ではありませんが、特定技能1号ビザの実際の申請実例です。

特定技能1号の外国人の方は技能実習2号を修了された方です。

ですので、技能実習時代に監理を担当していた監理団体の職員の方に協力してもらいました。

技能実習2号から特定技能1号に移行するには技能実習を良好に修了したという証明が必要になります。

ですので、能実習時代に監理を担当していた監理団体の職員の方の協力が必要になります。

提出書類は法務省が提示した通りの物を提出しました。

ですが、追加資料として給与額の妥当性に関する書類を求められました。

同じ会社で同じ業務に従事する方の給与と同じであるということの説明をしなければいけないということです。

同じ事業所に同じ業務をしている方がいなければ別事業所でもいいので同じ業務をやっている方の給与明細も含めて給与額の妥当性を証明していきます。

同じ業務をやっている方がいない場合にはどうするかというと、同地域の同業種に従事する同じ経験年数の方の収入から平均を取って比較しているようです。

給与額の妥当性の立証はかなり大変です。

在留資格の変更は申請から20日程度で下りました。

今回は全く問題ないケースでしたのでスムーズにいきましたが、複雑な案件だともっとかかるかもしれません。

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報をメールマガジンでお届けいたします。

以下のフォームにメールアドレスを入力し購読をクリックしてください。

メールマガジンをやめる場合もこのフォームからいつでも解約できます。

メールアドレス

 

ご相談は下記にお電話いただくか、無料相談お申込みフォームからご連絡ください。

無料診断受付中