トップページ > 新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年2月6日配信

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年2月6日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

特定技能1号に技能実習生から移行する場合にはちょっと問題がでてくることがあります。

特定技能1号ビザでは外国人本人の履歴書を書く必要があります。

その履歴書が、技能実習の際のものと異なることがあります。

それは技能実習生を送り出す送り出し機関が履歴書を書き換えているからです。

技能実習では、技能実習で従事する業務と同じ業務をを母国で一定期間経験している必要があるからです。

その条件を満たすために、学校に通っていた期間や他の業種に従事していた期間を勝手に日本で従事する予定の技能実習と同じ業務に書き換えてしまうのです。

となると、技能実習の際の履歴書と特定技能1号ビザ取得のために提出する履歴書に違いが出てきてしまいます。

入管には技能実習の際の履歴書が残っているので、それとの違いが入管にどう判断されるか今のところわかりません。

技能実習の際の履歴書が残っていない場合は特定技能1号ビザを申請する際には慎重に履歴書を書く必要があります。

技能実習の際の履歴書と特定技能1号ビザの際の履歴書に違いがあっても理由書添付で許可が下りるとの情報もありますが確かではありません。

特定技能1号ビザの申請の際は技能実習の際の履歴書を確認したうえで書いた方がいいでしょう。

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報をメールマガジンでお届けいたします。

以下のフォームにメールアドレスを入力し購読をクリックしてください。

メールマガジンをやめる場合もこのフォームからいつでも解約できます。

メールアドレス

 

ご相談は下記にお電話いただくか、無料相談お申込みフォームからご連絡ください。

無料診断受付中