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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年2月24日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

建設業の分野での特定技能は今のところ11の技能に限定されています。

建設分野は特定技能でも数が増える分野の1つですが、技能が少ないというデメリットがあります。

11の技能は、型枠施工、左官、コンクリート圧送、トンネル推進工、建設機械施工、土工、屋根ふき、電気通信、鉄筋施工、鉄筋継手、内装仕上げです。

技能は順次拡大される予定です。

2020年には、20技能が追加されます。

外壁仕上げ、PC,基礎工、ウェルポイント施工、標識、路面標示、のり面工、建築板金、電気工事、送電架線施工、溶接、ダクト、鉄骨、海洋土木工、建築塗装、防水、保温保冷、ウレタン断熱、造園、さくい、シャッター、ドア施工、の20技能が追加される予定です。

さらに7技能の追加が検討中でして、建築大工、とび、運動施設、切断穿孔、冷凍空調、タイル張り、ガラス施工、の7技能の追加が検討されています。

特に、「とび」は工事件数の多い技能なので、いままでなかったのが不思議です。

技能実習ではあるので、技能実習からの移行ができませんでした。

建設分野の特定技能は今まで数が少なかったですが、今後、技能の追加により間違いなく増えていくでしょう。

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