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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年3月2日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

インドネシアの送り出し体制と手続きについてお話しいたします。

インドネシアについては、二国間取決めに送出機関についての記載がありません。

インドネシアから特定技能外国人を採用する場合は、受入機関はインドネシア労働省が運営するIPKOL(労働市場情報システム)に求人情報を登録して候補者を選抜することが推奨されています。

元技能実習生が新規入国する場合で、技能実習を行っていた時と同一の雇用主に再度採用される場合等はIPKOLへの登録は不要となります。

インドネシアの特定技能ビザの手続きについては、雇用契約の締結及び在留資格認定証明書の取得後に本人がSISKOTKLN(海外労働者管理サービスシステム)へ登録して取得する海外労働許可IDをもって査証の発給を受けます。

既に日本に在留しているインドネシア人が特定技能へ在留資格を変更する場合、本人はまずインドネシア海外労働者派遣・保護庁が運営するSISKOTKLN(海外労働者管理サービスシステム)へ登録して海外労働許可IDを取得し、在日インドネシア大使館より海外労働者登録手続済証明(推薦状)の発行を受け、その後、地方出入国在留管理局へ在留資格変更許可申請を行います。

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