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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年4月13日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

オリンピック枠で在留している外国人の方の在留期限が2022年度末までに切れるパターンが多いようです。

今まで技能実習で日本で働いていましたが、技能実習終了後も2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会関連施設整備等による当面の一時的な建設需要の増大に対応するため、緊急かつ時限的措置(2020 年度で終了)として、即戦力となり得る外国人材の活用促進を図っています。

そこで、特定活動という在留資格で建設業に従事する外国人の労働が延長されていました。

それもそろそろ期限が切れるころになってきています。

そこで、期限切れる外国人の方が特定技能に移行したいという問い合わせが増えています。

具体的には、外国人の方を雇っている企業からの相談が多いです。

建設業なので、特定技能ビザを得るためには国土交通省に建設特定技能受入計画の認定してもらわなければなりません。

その認定が数か月かかるということで、認定前に在留資格の認定申請を出すことは可能ですが、認定後に認定証を追加提出しなければなりません。

ということで、国土交通省の建設特定技能受入計画の認定と同時に外国人の在留資格の変更申請に必要な書類の準備を同時並行でやっています。

進捗ありましたら、このメルマガで最新情報をお知らせしていきます。

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報

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