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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年5月21日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

建設特定技能受入計画の申請には外国人建設労働者をの人数を申告します。

申告なんで、人数ごまかせると思った方もいるかもしれませんが、厚生年金健康保険の標準報酬決定通知書のコピー出さなければいけないので、ごまかせません。

また、標準報酬決定通知書をだすので、給与についてもごまかせないようになっています。

外国人建設労働者なんですが、東京オリンピック開催のための人手不足を補うために創設された制度です。

在留資格の種類は特定活動ということで、技能実習で従事した職務内容に限定されるビザです。

このビザの要件は建設分野技能実習に概ね2年間従事したことがあること、技能実習期間中に素行が善良であったこと、です。

技能実習生を有効活用しようということですね。

技能実習生の目的は技能を母国に持ち帰ることなので、いったん母国に帰国しなければいけません。

技能実習生は技能を学ぶのが目的なので、外国人建設就労者の人数には含まれません。

これは前回お話ししたところです。

外国人建設就労者の人数とは1号特定技能外国人と外国人建設就労者の合計人数で、これには技能実習生は含まれないので注意が必要です。

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