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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年6月11日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

建設特定技能受入計画チェックリスト

建設特定技能受入計画の申請はかなり複雑で、あとで、要件満たせなかったということがないように私なりにチェックリストを作りました。

裏付け資料が、必要ないものや、申請前に手続きすれば何とかなるものについても注釈をつけました。小さい会社ではすべてを完璧には難しいと思うので。

建設特定技能受入計画チェックリスト

□建設業許可を取得しているか
 ※建設業許可通知書の写しが必要

□社会保険に入っているか
 ※標準報酬決定通知書の写しが必要

□建設キャリアアップシステムに登録しているか
 ※建設キャリアアップシステム事業者IDを確認できる書類のコピー必要

□特定技能外国人受け入れ実施法人又は当該法人を構成する建設業者団体に加入して いるか。
 ※会員証のコピー必要

□過去5年建設業法に基づく監督処分はないか。
 ※裏付け資料必要なし

□国内人材確保に取り組んでいるか。
 ※申請1年以内に出したハローワークの求人票のコピーが必要

□外国人建設就労者数(1号特定技能外国人と外国人建設就労者の合計人数)が常勤 職員(技能実習生、1号特定技能外国人、外国人建設就労者を除いた人数)を超え ないか。
 ※※標準報酬決定通知書の写しが必要

□技能習熟に応じた昇給を定めているか。
 ※直接の裏付け資料は必要ないが賃金規定などの裏付け資料で確認はされる

□特定技能外国人の給与が日本人と同等であることを説明できるか。
 ※同等の技能を有する日本人の賃金台帳、実務経験年数を証明する書類、のコピー
 ※※同等の技能を有する日本人は比較対象となるものでもいい

□時間外労働、休日労働に関する協定届を出しているか。
 ※協定届のコピー

□安全衛生教育について定めてあるか。
 ※裏付け資料は必要なし

□技能の向上を図るための方策を行う予定があるか。
 ※裏付け資料は必要なし

一応チェックリスト方式で押さえておくべき項目を列挙しました。

なんとか後付けでも要件満たせるものもありますが、後付けでは要件満たせないものもあるので注意が必要です。

こんな複雑なこと自社では無理です。

やっぱり専門家に相談、依頼したほうがいいですね。

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