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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年7月9日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

経済同友会が外国人ドライバーを特定技能にすることを提言しました。

ネット通販の拡大などでドライバーが不足している状況です。

確かにそうだけど、人材は不足しているのかなと思ってしまいます。

建設分野でいえば人手不足でなければならないという要件があります。

コロナウイルスの影響でタクシードライバーが致命的な影響を受けています。

なのでドライバー自体は不足しているわけではないのでしょうけど、また物流のドライバーとタクシードライバーはちがうのでしょうけど。

タクシードライバーも人を運ばない代わりに荷物を運んでいるそうです。

今回はコロナウイルスの影響で国交省が特例で認めたそうです。

柔軟に対応していけば、外国人に頼らなくてもいいように思います。

ドライバーとなると車を運転するわけだし、大型車だと事故になったら大変だし、安易に外国人を雇うというのは無理があるかなと思います。

技能実習もないので、初めて日本に来て、車の免許とって2種免許もとって、となるとかなり大変です。

宅配ドライバーだと配達もあるので、日本語ちゃんとできないとトラブルになります。今は置き配がメインだけど。

日本語能力検定3級(特定技能の要件)受かっただけでは無理でしょう。

 

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