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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年7月13日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

自民党が特定技能にコンビニ追加を提言しました。

他にもトラック運送や産業廃棄物処理も提言したそうです。

トラック運送は無理だと思っていますが、産業廃棄物処理はいけそうかなと思います。

コンビニはもともと留学生など外国人がバイトで働いていることが多いので、雇用は不安定になってしまうが、その点をどうするのかが問題になりそうです。

バイトで働いているので、資格外活動で週28時間までしか働けません。

となると雇用形態は正社員で日本人と同等以上の給料を払う仕組みにしないといけません。

特定技能外国人は安い賃金で雇える労働力ではありません。

コンビニ業界にそれほどの需要があるのかが問題ですね。

結局は安い労働力が欲しいだけなのでしょうから。

コンビニのバイトだって日本語勉強している留学生だからなんとかなるものの、日本のコンビニで働くために特定技能の資格要件(技能検定、日本語能力検定3級)を満たしただけの外国人であれば、日本のコンビニで働くのはほぼ無理でしょう。

既に日本に留学していて、日本のコンビニでバイトしている外国人ならだいじょうぶなのでしょうけど。

ここらへんをどうするのか、興味深いところです。

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