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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年7月16日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

特定技能の建設分野では国交省の受け入れ計画の認定を受けなければなりません。

国交省の受け入れ計画の認定の申請はオンラインでできるので直接申請書持って行って申請するよりは楽ではあります。

ただ、こちらから直接異議は言えない。

将来的には許認可のオンライン申請はこんな感じになるのかな、という参考にもなります。

で、特定技能の建設分野では国交省の受け入れ計画の認定を受けるためには、特定技能受け入れ事業実施法人に加入する必要があります。

他の特定技能では○○分野協議会となっていますが、建設分野では特定技能受け入れ事業実施法人に加入します。

建設分野では公益社団法人○○工事業協会となっていることが多いです。

その傘下に各都道府県の組合があります。

普通の企業は直接協会に加入することはできず、各都道府県の組合に加入することにより協会の会員になれます。

各都道府県の組合には出資金を払って組合員になります。

一口5万円からというのが一般的です。

組合員になっても協会の会員証明書がもらえるわけではなく、協会に会員証明書の発行を申請して1週間程度してから交付されます。

協会からはこんなメールが送られてきます。

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