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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年7月23日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

特定技能の建設分野では国交省の受け入れ計画の認定ですが、以前チェックリスト作ったのですが、ちょっとだけ修正しました。

建設特定技能受入計画チェックリスト

□建設業許可を取得しているか
 ※建設業許可通知書の写しが必要

□社会保険に入っているか
 ※健保年金の標準報酬決定通知書の写しが必要

□建設キャリアアップシステムに登録しているか
 ※建設キャリアアップシステム事業者IDを確認できる書類のコピー必要

□特定技能外国人受け入れ実施法人又は当該法人を構成する建設業者団体に加入して いるか。
 ※会員証のコピー必要、会員証は協会に申請しないと交付されない。特定技能受け  入れると月額負担金がかかる。

□過去5年建設業法に基づく監督処分はないか。
 ※裏付け資料必要なし

□国内人材確保に取り組んでいるか。
 ※申請1年以内に出したハローワークの求人票のコピーが必要

□外国人建設就労者数(1号特定技能外国人と外国人建設就労者の合計人数)が常勤 職員(技能実習生、1号特定技能外国人、外国人建設就労者を除いた人数)を超え ないか。
 ※健保年金の標準報酬決定通知書の写しが必要

□技能習熟に応じた昇給を定めているか。
 ※賃金規定などの裏付け資料で確認される。ない場合は既定の改正などが必要。

□特定技能外国人の給与が日本人と同等であることを説明できるか。
 ※同等の技能を有する日本人の賃金台帳、実務経験年数を証明する書類、のコピー
 ※※同等の技能を有する日本人は比較対象となるものでもいいが、給料が全く同じ   でない場合には理由書など必要になる。

□時間外労働、休日労働に関する協定届を出しているか。
 ※協定届のコピー

□安全衛生教育について定めてあるか。
 ※裏付け資料は必要なし

□技能の向上を図るための方策を行う予定があるか。
 ※裏付け資料は必要なし

□受け入れ外国人を建設キャリアアップシステムに登録しているか。
 ※建設キャリアアップシステムのカードのコピー必要。ない場合は、申請受付のメ  ールのコピー必要。

□技能講習・建設就労者からの移行の場合、月額給料が上がっているか。
 ※裏付け資料は要求されません。

特に大きな変更点はないのですが、受け入れ外国人の建設キャリアアップシステムカードは受け入れ前なら必要ありません。

技能講習・建設就労者からの移行の場合月額給料が上がっているか。というのは新たに加えた項目です。

申請書には記入必須とはなっていないのですが、記入を求められます。月額給料が上がっていなければなりません。

ここらへん不親切です。

そういうの結構あります。

月額給料が上がっていることの裏付け資料は必要ありませんが、整合性ないと苦しいです。

技能実習生から、建設就労者になると給料は上がっているはずですので、ほとんどの場合問題ないはずです。特定技能で受け入れるにはもっと高い給料に設定しなければなりません。

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