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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年9月28日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

国土交通省は9月18日、自動車整備分野で即戦力となる外国人材を受け入れるため「特定技能制度」に基づく「自動車整備分野特定技能評価試験」を9月25日から全国で開始すると発表しました。

これまで、自動車整備分野特定技能評価試験はフィリピンだけで実施されていました。

これで日本に在留している外国人の受験が可能となるので、自動車整備業界は外国人材の雇用の機会が増えるかもしれません。

今まで、日本国内で実施されていなかったことが不思議ですね。

調整の問題があったのでしょうね。

自動車整備分野の特定技能外国人が日本の整備工場でで就労するためには、技能実習で自動車整備職種の第2号技能実習を修了するか、「自動車整備分野特定技能評価試験」または「自動車整備士技能検定試験3級」に合格するかの2つのルートがあります。

今までは、実質上、実習生ルートでしか自動車整備分野の特定技能ビザ取得できませんでしたが、これで試験組も増えるかもしれません。

コロナウイルスの影響で、日本人の失業者も増えているので、外国人よりも日本人の雇用が優先されるので、どこまで特定技能外国人の数が増えるかですね。

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