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新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報2020年10月5日配信

コスモス行政書士事務所の五傅木です。

特定技能ビザの最新情報をお知らせいたします。

特定技能2号の認められる分野が増えていく可能性があります。

現在は、建設、造船・舶用工業分野でのみ特定技能2号への移行が認められています。

なぜ特定技能2号が建設、造船・舶用工業分野にしか認められていないかというと、熟練度について業界基準が確立しているからです。

建設業なんかは資格がいっぱいあって、それぞれの能力が客観的に評価できます。

資格あるから技術があるということにはならないのですが、それは置いといて、やはり客観的に評価できる基準があると、一定の技能レベルがあると判断できますからね。

飲食業とかは、調理では調理師免許がありますが、接客ではとくには免許とかはないです。

ただ、民間レベルでは、外食業の接客レベルのレベルのテストなどがありますので、それを活用していくのかもしれませんね。

英検や漢検だって民間のテストですからね。

建設、造船・舶用工業分野以外の特定技能分野でもそいうった民間のテストを活用することによって熟練度をはかることは可能になってくるでしょう。

それがどこまで信用できるテストなのかという問題はありますが。

といっても特定技能2号は日本への永住を認めるようなものなので、反発も多いはずです。

とりあえず、実際に特定技能2号の外国人が出て、不具合などあったら、そもそも特定技能2号自体の制度維持が難しくなってくるかもしれません

まずは、日本人の雇用を守るというのが日本という国のスタンスですので、なかなか難しいかなと思います。

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