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ビザ(在留資格)とは

ビザ(在留資格)とは

 

外国人のビザとは、日本に滞在するための資格のことで正式には在留資格といいます。

 

ビザとは査証のことで、日本に入国するためのものです。

 

ビザのほうが一般的ですので、あえてわかりやすくするために、在留資格のことをビザとして説明いたします。

 

ビザ(在留資格)取得の方法は

1.日本国外にいる外国人を日本に呼ぶ場合

2.すでに日本でビザを取得し、それを更新する場合

3.すでに日本でビザを取得し、それを変更する場合

4.出生等により新に在留資格を取得する場合

 

1.日本国外にいる外国人を日本に呼ぶ場合 には、日本で在留資格があるということを認めてもらう在留資格認定証明書を交付してもらいます。

例えば、ベトナム人がベトナムで大学の電子学科を卒業し、日本の電子機器関連の会社で働く場合には 日本の会社(行政書士代理も可)が入国管理局に申請し、在留資格認定証明書を交付してもらいます。

その、在留資格認定証明書をベトナムに送り、ベトナムの日本大使館でビザをは発給してもらうことになります。

 

2.すでに日本でビザを取得し、それを更新する場合 すでに日本でビザを取得している場合は、在留資格を更新する手続きをします。

ビザには有効期限がありますので、有効期限内に更新をしなければなりません。

この期間内に更新しないで、日本に滞在すると不法滞在で捕まってしまいます。

ビザの更新は、前回と内容が変わっていなければ、それほど審査に時間がかからず、ビザが下りるでしょう。

前回と申請内容が変わっている場合は、審査に時間がかかるので注意してください。

日本で滞在している間の行動が悪くなければ、前回の在留期間よりも永い期間のビザが下りることもあります。

ビザの更新は、有効期限の3か月前からできます。

 

3.すでに日本でビザを取得し、それを変更する場合 すでに日本でビザを取得し、それを変更する場合は新たにビザを取得すのと同じ審査になります。

ですので、時間がかかることもありますので、十分に余裕を持て申請しましょう。

例えば、留学で日本に滞在していたけれども、4月から日本の会社に就職する場合は、留学から就労できる ビザに変更しなけれえばなりません

 

4.出生等により新に在留資格を取得する場合 これは、日本で外国人の両親からうまれた外国籍の子供が当てはまります。

ビザ(在留資格)を取るためにはどうすればいいか 管轄の入国管理局に申請書と資料を提出します。

このとき提出する資料は、それぞれのビザによて異なってきます。

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