トップページ > ビルクリーニング業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

ビルクリーニング業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

ビルクリーニング分野の受入れ見込数

ビルクリーニング分野における向こう5年間の受入れ見込数は、最大3万7,000 人であり、これを向こう5年間の受入れの上限として運用する。 向こう5年間で9万人程度の人手不足が見込まれる中、今般の受入れは、毎年1 %程度(5年間で4万人程度)の生産性向上及び追加的な国内人材の確保(5年間 で1万3,000 人程度)を行ってもなお不足すると見込まれる数を上限として受け入 れます。

 

監督官庁

厚生労働省

 

ビルクリーニング分野の特定技能ビザを取るための要件

ビルクリーニング分野において特定技能1号の在留資格で受け入れる外国人は、以 下に定める試験に合格した者又はビルクリーニング分野の第2号技能実習を修了した者とします。

 

(1)技能水準(試験区分) 「ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験」

(2)日本語能力水準 「日本語能力判定テスト(仮称)」又は「日本語能力試験(N4以上)」

 

ビルクリーニング分野1号特定技能外国人が従事する業務

建築物内部の清掃

 

特定技能所属機関(外国人を受け入れる会社)に対して特に課す条件

ア 特定技能所属機関は、都道府県知事より、建築物衛生法第12 条の2第1項第 1号に規定する建築物清掃業又は同項第8号に規定する建築物環境衛生総合管理 業の登録を受けていること。

イ 特定技能所属機関は、厚生労働省が設置する、ビルクリーニング分野の業界団 体、試験実施主体、制度関係機関その他の関係者で構成する「ビルクリーニング 分野特定技能協議会(仮称)」(以下「協議会」という。)の構成員になること。

ウ 特定技能所属機関は、協議会に対し、必要な協力を行うこと。

エ 特定技能所属機関は、厚生労働省又はその委託を受けた者が行う調査又は指導 に対し、必要な協力を行うこと。

 

特定技能外国人の雇用形態

直接雇用に限ります。

 

ビルクリーニング分野技能水準及び評価方法等(特定技能1号)

「ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験」

 

(1)技能水準及び評価方法 (技能水準)

当該試験は、多数の利用者が利用する建築物(住宅を除く。)の内部を対象に、 場所、部位、建材、汚れ等の違いに対し、作業手順に基づき、自らの判断により、 方法、洗剤及び用具を適切に選択して清掃作業を遂行できるレベルであることを 認定するものであり、この試験の合格者は、ビルクリーニング分野において、一 定の専門性・技能を用いて即戦力として稼働するために必要な知識や経験を有す るものと認める。

(評価方法)

試験言語:日本語

実施主体:公益社団法人全国ビルメンテナンス協会

実施方法:実技試験

実施回数:国内外でそれぞれ年おおむね1回から2回程度実施予定

開始時期:平成31 年秋以降を予定

 

日本語能力水準及び評価方法等(特定技能1号)

(1)「日本語能力判定テスト(仮称)」

 

日本語能力水準及び評価方法 (日本語能力水準)

当該試験は、本制度での受入れに必要となる基本的な日本語能力水準を判定す るために国際交流基金が開発・実施する試験であるところ、これに合格した者に ついては、ある程度日常会話ができ、生活に支障がない程度の能力を有するもの と認められることから、基本的な日本語能力水準を有するものと評価する。

(評価方法)

実施主体:独立行政法人国際交流基金

実施方法:コンピューター・ベースド・テスティング(CBT)方式

実施回数:年おおむね6回程度、国外実施を予定

開始時期:平成31 年秋以降に活用予定 2)

 

「日本語能力試験(N4以上)」

 

日本語能力水準及び評価方法 (日本語能力水準)

当該試験に合格した者については、「基本的な日本語を理解することができる」 と認定された者であることから、ある程度日常会話ができ、生活に支障がない程 度の能力を有するものと認められ、本制度での受入れに必要となる基本的な日本 語能力水準を有するものと評価する。

(評価方法)

実施主体:独立行政法人国際交流基金及び日本国際教育支援協会

実施方法:マークシート方式

実施回数:国内外で実施。国外では80 か国・地域・239 都市で年おおむね1回 から2回実施(平成29 年度)

 

ビルクリーニング分野1号特定技能外国人が従事する業務

ビルクリーニング分野において受け入れる1号特定技能外国人が従事する業務は、多数の利用者が利用する建 築物(住宅を除く。)の内部を対象に、衛生的環境の保護、美観の維持、安全の確保及 び保全の向上を目的として、場所、部位、建材、汚れ等の違いに対し、方法、洗剤及 び用具を適切に選択して清掃作業を行い、建築物に存在する環境上の汚染物質を排除 し、清潔さを維持する業務をいいます。

 

ビルクリーニング分野特定技能協議会(仮称)

厚生労働省は、ビルクリーニング分野の特定技能所属機関、業界団体、試験実施 主体、制度関係機関その他の関係者により構成される「ビルクリーニング分野特定 技能協議会(仮称)」(以下「協議会」という。)を組織する。 協議会は、その構成員が相互の連絡を図ることにより、外国人の適正な受入れ及 び外国人の保護に有用な情報を共有し、その構成員の連携の緊密化を図る。 また、特定技能所属機関は以下の事項について必要な協力を行う。

① 特定技能外国人の受入れに係る状況の全体的な把握

② 問題発生時の対応

③ 法令遵守の啓発

④ 特定技能所属機関の倒産時等における特定技能外国人に対する転職支援

⑤ 就業構造の変化や経済情勢の変化に関する情報の把握・分析等

 

ビルクリーニング分野での特定技能1号ビザを取るために必要な書類

在留資格の認定証明書交付申請書

添付書類 

特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の概要を明らかにする資料(会社案内など)

活動の内容、期間、地位及び報酬を証する文書(雇用契約書など)

特定技能ビザの外国人を受け入れる会社による申請人(受け入れる外国人)に対する支援にかかる文書(住居の確保、離職時の転職支援、日本語習得支援など)

日本語能力を証する資料(日本語検定の合格証など)

従事する業務に関して有する技能を証する資料(技能検定の合格証など)

特定技能雇用契約の締結に関し、仲介した者がある場合は、当該仲介の概要

 

ビルクリーニング分野での特定技能1号ビザの更新のために必要な書類

在留資格の更新申請書

添付書類 

活動の内容、期間、地位を証する文書(雇用契約書など)

年間の収入および納税額に関する証明書(源泉徴収票、納税証明書など)

申請人(外国人)に対する支援の状況を証する文書(住居の確保、離職時の転職支援、日本語習得支援など)

社会保険の加入並びに国民健康保険及び国民年金の保険料の納付状況を証する文書(領収書、年金定期便など

 

ベトナム人の性格

地域により性格が異なってきます。 北部は真面目で南部は楽観的なようです。
協調性があってチームワークがいいのは日本人に似ていますね。
我慢強いがプライドも高いようです。
人のものを平気で使う。これは日本人には信じられないことです。
日本人は金持ちだと思っているようです。。
親日家で日本人を信用しているようです。

この性格が様全てのベトナム人に当てはまるわけではありません。 日本で一緒に働く仲間として受け入れるための参考にしてください。

 

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報

新外国人ビザ・在留資格「特定技能」の最新情報をメールマガジンでお届けいたします。

以下のフォームにメールアドレスを入力し購読をクリックしてください。

メールマガジンをやめる場合もこのフォームからいつでも解約できます。

メールアドレス

 

ご相談は下記にお電話いただくか、無料相談お申込みフォームからご連絡ください。

無料診断受付中