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特定技能ビザ スペシフィックスキルズビザ(Specific skills visa)

スペシフィックスキルズビザ(Specific skills visa)特定技能ビザ

特定技能ビザは14業種にのみ認められています。(協定結んでいる9か国の外国人が望ましいが、それ以外でも特定技能ビザ取得可能です。)

業種ごとに業務範囲が決まっており、ビザ取得の要件も異なっています。

また、特定技能ビザの外国人を雇っている会社には社会保険の加入が義務付けられ、業種ごとに協議会への加入が義務づけられています。

特定技能ビザで外国人を雇うには会社は当該外国人と特定技能雇用契約を結ばなければいけません。

外国人を雇うことは日本人とは異なる手続きや義務が発生します。

そこで、外国人ビザ専門家である当事務所にお任せください。

以下は分野ごとに手続き詳細と受け入れる外国人の国民性をまとめました。

14分野については特定技能1号をご覧ください。

特定技能ビザで受け入れる国9か国の国民性(協定結んでいる9か国の外国人が望ましいが、それ以外でも特定技能ビザ取得可能です。)は特定技能ビザで受け入れる国9か国の国民性をご覧ください。

特定技能1号ビザで外国人を呼び寄せる流れは特定技能1号ビザで外国人を呼び寄せる流れをご覧ください。

 

介護分野

介護事業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

介護分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

身体介護等(利用者の心身の状況に応じた入浴,食事,排せつの介助等)の ほか,これに付随する支援業務(レクリエーションの実施,機能訓練の補助 等) (注)訪問系サービスは対象外

介護分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

介護分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・厚労省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・厚労省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

・事業所単位での受入れ人数枠の設定

 

ビルクリーニング分野

ビルクリーニング業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

ビルクリーニング分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

建築物内部の清掃

介護分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

ビルクリーニング分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・厚労省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・厚労省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

・「建築物清掃業」又は「建築物環境衛生総合管理業」の登録を受けていること

 

素形材産業分野

素形材産業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

素形材産業分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

・鋳造・鍛造・ダイカスト・機械加工・金属プレス加工・工場板金・めっき・アルミニウム陽極酸化処理・仕上げ・機械検査・機械保全・塗装

素形材産業分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

素形材産業分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・経産省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・経産省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

 

産業機械製造業分野

産業機械製造業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

産業機械製造業分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

・鋳造・鍛造・ダイカスト ・機械加工 ・仕上げ ・機械検査 ・機械保全・電子機器組立て・塗装・鉄工 ・工場板金 ・めっき ・溶接 ・工業包装 ・電気機器組立て ・プリント配線板製造 ・プラスチック成形 ・金属プレス加工

産業機械製造業分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

産業機械製造業分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・経産省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・経産省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

 

電子、電気機器関連産業分野

電子、電気機器関連産業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

電子、電気機器関連産業分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

 

・機械加工 ・金属プレス加工 ・工場板金 ・めっき ・仕上げ ・機械保全 ・電子機器組立て ・電気機器組立て ・プリント配線板製造 ・プラスチック成形 ・塗装 ・溶接 ・溶接 ・工業包装

電子、電気機器関連産業分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

電子、電気機器関連産業分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・経産省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・経産省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

 

建設分野

建設業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

建設分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

・型枠施工 ・左官 ・コンクリート圧送 ・トンネル推進工 ・建設機械施工 ・土工 ・屋根ふき ・電気通信 ・鉄筋施工 ・鉄筋継手 ・内装仕上げ/表装

建設分野の特定技能ビザの対象となる外国人

建設分野技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

建設分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・外国人の受入れに関する建設業者団体に所属すること

・国交省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

・建設業法の許可を受けていること

・日本人と同等以上の報酬を安定的に支払い,技能習熟に応じて昇給を行う契約を締結していること

・雇用契約に係る重要事項について,母国語で書面を交付して説明すること

・受入れ建設企業単位での受入れ人数枠の設定

・報酬等を記載した「建設特定技能受入計画」について,国交省の認定を受けること

・国交省等により,認定を受けた「建設特定技能受入計画」を適正に履行していることの確認を受けること

・特定技能外国人を建設キャリアアップシステムに登録すること 等

 

造船、船用業分野

造船、船用業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

造船、船用業分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

・溶接 ・塗装 ・鉄工 ・仕上げ ・機械加工 ・電気機器組立て

造船、船用業分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

造船、船用業分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・国交省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・国交省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,上記条件を満たす登録支援機関に委託すること

 

自動車整備業分野

自動車整備業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

自動車整備業分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

・自動車の日常点検整備,定期点検整備,分解整備

自動車整備業分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

自動車整備業分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・国交省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・国交省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,上記条件等を満たす登録支援機関に委託すること

・道路運送車両法に基づく認証を受けた事業場であること

 

航空業分野

航空業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

航空業分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

・空港グランドハンドリング(地上走行支援業務,手荷物・貨物取扱業務等)

・航空機整備(機体,装備品等の整備業務等)

航空業分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

航空業分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・国交省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・国交省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,上記条件を満たす登録支援機関に委託すること

・空港管理規則に基づく構内営業承認等を受けた事業者又は航空法に基づく航空機整備等に係る認定事業場等であること

 

宿泊業分野

宿泊業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

宿泊業分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

・フロント,企画・広報,接客,レストランサービス等の宿泊サービスの提供

宿泊業分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人

介護分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・国交省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・国交省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,上記条件を満たす登録支援機関に委託すること

・「旅館・ホテル営業」の許可を受けた者であること

・風俗営業関連の施設に該当しないこと ・風俗営業関連の接待を行わせないこと

 

飲食料品製造業分野

飲食料品製造業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

飲食料品製造業分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

・飲食料品製造業全般(飲食料品(酒類を除く)の製造・加工,安全衛生)

飲食料品製造業分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

飲食料品製造業分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・農水省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・農水省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

 

外食分野

外食業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

外食分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

・外食業全般(飲食物調理,接客,店舗管理)

外食分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

外食分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

外食業分野・厚労省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・農水省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・農水省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

・風俗営業関連の営業所に就労させないこと

・風俗営業関連の接待を行わせないこと

 

農業分野

農業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

農業分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

・耕種農業全般(栽培管理,農産物の集出荷・選別等) ・畜産農業全般(飼養管理,畜産物の集出荷・選別等)

農業分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

農業分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・農水省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・農水省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,協議会に対し必要な協力を行う登録支援機関に委託すること

・労働者を一定期間以上雇用した経験がある農業経営体であること

 

漁業分野

漁業において特定技能1号ビザの外国人を雇うには

漁業分野の特定技能ビザの外国人が従事できる業務

・漁業(漁具の製作・補修,水産動植物の探索,漁具・漁労機械の操作,水産 動植物の採捕,漁獲物の処理・保蔵,安全衛生の確保等) ・養殖業(養殖資材の製作・補修・管理,養殖水産動植物の育成管理・収獲 (穫)・処理,安全衛生の確保等)

漁業分野の特定技能ビザの対象となる外国人

技能試験と日本語試験に合格した外国人又は技能実習2号を終了した外国人

漁業分野の特定技能ビザの外国人を受け入れる会社の義務

・農水省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと

・農水省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと

・農水省が組織する協議会において協議が調った措置を講じること

・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,分野固有の基準に適合している登録支援機関に限ること

 

特定技能ビザの外国人の要件についての注意点

 特定技能ビザの取得要件として、技能実習2号を修了したことがありますが、この要件で取得できる特定技能ビザは技能実習で学んだものに限ります。技能実習2号を終了したからといって、どの特定技能ビザも取れるわけではありません。分野も細かく分かれているのは要注意です。

例えば、産業機械製造業には、溶接と塗装がありますが、溶接の技能実習2号終了しても塗装の仕事につくことはできません。

技能試験合格の場合も同じです。例えば産業機械製造業で溶接の試験に合格した外国人でも塗装の仕事につくことはできません。

 

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